グラフィックデザイナー

GraphicDesigner

デザインで人と物を繋ぐ、コミュニケーター

グラフィックデザイナーは、企業ロゴマークや広告、商品パッケージなど主に印刷物を中心としたデザインを行う職業です。その仕事の範囲は広く、私たちの生活に密着した様々な物をデザインしていきます。その為、写真の知識や文字の知識、色や配置(レイアウト)の知識など、複合的な能力が必要となります。まさに、人と物を視覚的情報で繋ぐ、コミュニケーターと言って良いでしょう。また、チームで作業することや、クライアントの意図を理解できるコミュニケーション能力も必要になります。現在は、デザイン作業がほぼデジタル(PC)を使って行われており、その為のソフトの使い方にも習熟している必要があります。企業のイメージや売り上げをも左右するグラフィックデザイナーは、デザインの花形職種です。

仕事での制作物

グラフィックデザイナーは、私たちの生活の周囲にある様々な物をデザインします。1は、商品ラベルデザイン(授業で行った仮定のデザイン)ですが、お菓子のパッケージや包装紙など平面的なあらゆる物が対象となります。2は、本校学生とユニモ様が共同で制作した販促用のポスター。3は、企業のロゴデザイン。その他にも、名刺、書籍装丁、チラシ、DM、等様々な物がグラフィックデザイナーの制作物になります。

グラフィックデザイナーに必要なスキル。

  • Illustrator,Photoshop等のグラフィックソフトのスキル。
  • 色彩やレイアウト、文字の知識。
  • クライアントの意図を理解するコミュニケーション能力。
  • 協調性、社交性。

授業の概要

グラフィックデザイナーとして必要なアイデアや発想力を養いながら、グラフィック、新聞・雑誌広告、パッケージ、ロゴ、装丁・ブックデザインなど、主に「印刷」を前提とした基本的な表現方法を学びながら、より実践的な制作を行います。また、グループワークやプレゼンテーションでコミュニケーション力も高める行いながら、メディアミックス(様々な媒体を組み合わせた表現方法)に幅広く対応できるスキルを身につけます。

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