2025.12.23(火)09:00
PBL紹介/東京ドイツ村
産学連携プロジェクト(PBL)のご紹介です。
連携団体:東京ドイツ村 https://t-doitsumura.co.jp/
掲出期間:2025年11月1日(土) 〜 2026年4月5日(日)まで
制作学生:宮﨑陽詩、佐久間悠輔、山田琴理、小倉拓海、小林由奈、中嶋あゆみ、豊浦咲音、北見梨乃、粒良玲奈、林八尋、髙田唯那
ウィンターイルミネーション2025-2026
千葉デザイナー学院は、東京ドイツ村 が開催する「ウィンターイルミネーション2025-2026」において、産学連携プロジェクトとして学生によるアート演出に参加しました。
本プロジェクトでは、「学生の発想力と若い感性を、光のアートとして来場者に届ける」ことを目的に、学生ならではの自由な表現と、プロフェッショナルの技術が融合したイルミネーション演出を計画。フォトジェニックな視点を取り入れ、SNS時代にふさわしい新しい体験価値の創出を目指しています。
学生が手がける3つのアート演出
今回のコラボレーションでは、園内の複数エリアを舞台に、学生がデザイン制作に挑戦しました。
エリアA|光のウォールアートトンネル
メイン会場「マルクト広場」の巨大ゲート内壁に、LOVEやPEACEなど前向きなメッセージをテーマにしたポップな光のウォールアートを展開。
エリアB|園内ロード・トリックアート
イルミネーション広場を貫く園内ロードに、来場者が思わず足を止めてしまうような立体的トリックアートを制作。
エリアC|見晴らしの丘 光のアートギャラリー
ゴボライト(回転投影照明)を使用し、遊歩道を幻想的な光のギャラリーへと演出。学生が円形フォーマットで光のデザインを考案。
学びを社会へつなぐ実践の場
本取り組みは、企業・地域と教育機関をつなぐ実践的な学びの場として実施され、学生にとっては「作品を社会に届ける」貴重な経験となります。
訪れる人々に驚きと感動を与えると同時に、次世代クリエイターの可能性を発信するプロジェクトです。
ぜひ、光とアートが融合する冬の東京ドイツ村で、学生たちの感性が生み出す新しいイルミネーション体験をご覧ください。
エリアB|園内ロード・トリックアート


エリアA|光のウォールアートトンネル




エリアC|見晴らしの丘 光のアートギャラリー


ぜひ皆様お誘い合わせのうえ今冬の東京ドイツ村に足をお運びくださいますようお願い申し上げます。