2016.04.01(金)09:00
PBL紹介/加曽利貝塚博物館
産学連携プロジェクト(PBL)のご紹介です。
連携団体:千葉市 https://www.city.chiba.jp/kasori/


加曽利貝塚博物館 Webサイト・ロゴデザイン制作プロジェクト
千葉デザイナー学院では、企業や行政、地域と連携し、実際の仕事に取り組む「PBL(Project Based Learning)」を積極的に実施しています。
今回は、千葉市立加曽利貝塚博物館のWebサイトおよびロゴデザイン制作プロジェクトをご紹介します。
学生たちは、博物館の魅力や歴史的価値を多くの方へ分かりやすく伝えることを目的に、デザインの企画・制作に取り組みました。
地域の魅力を発信するデザインを学生が担当
日本最大級の縄文時代の貝塚として知られる加曽利貝塚。
多くの来館者が利用しやすく、施設の魅力が伝わるWebサイトを目指し、情報設計やデザインを検討。また、施設のシンボルとなるロゴデザインも学生が制作しました。
利用者の目線を大切にしながら、見やすさや親しみやすさを意識したデザインに仕上げています。
Webサイト・ロゴデザインを制作
本プロジェクトでは、学生が以下の制作を担当しました。
- Webサイトデザイン・制作
- ロゴデザイン制作
クライアントとの打ち合わせを重ねながら、施設のコンセプトや想いをデザインへ反映。実際の仕事と同じ流れを経験することで、デザイン力だけでなく、提案力やコミュニケーション力も養いました。
学生が制作したWebサイトは現在も運用中
本プロジェクトで制作したWebサイトは、現在も加曽利貝塚博物館の公式サイトとして運用されています。
学生が手掛けたデザインが長年にわたり地域の情報発信を支え続けていることは、本校のPBLならではの実績です。
実際に社会で活用されるデザインを制作した経験は、学生にとって大きな自信と成長につながりました。
実践的な学びが未来につながる
千葉デザイナー学院では、企業や自治体との連携プロジェクトを通して、在学中から実際の仕事に携わる機会を数多く設けています。
教室で学んだ知識や技術を実践の場で活かし、クライアントの想いを形にする経験を積むことで、即戦力として活躍できるクリエイターを育成しています。
これからも地域や企業との連携を深め、学生の成長につながるPBLに積極的に取り組んでいきます。