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2026.07.17(金)09:00

PBL紹介/京成電鉄

産学連携プロジェクト(PBL)のご紹介です。
連携団体:京成電鉄株式会社 https://www.keisei.co.jp/
採用学生:小松 美奈/2年 ゲームCG・キャラクターデザインコース(千葉県立佐原白楊高等学校出身)他多数

採用学生:(写真左から)大島 優夏さん、阿部 葉月さん、三好 将史さん


デザインの力で、千葉の高校球児にエールを。

千葉デザイナー学院の学生が制作したイラストが、京成電鉄のラッピング電車「夏の高校野球千葉大会応援トレイン」として運行されています。

本プロジェクトは、京成電鉄株式会社と千葉テレビ放送「高校野球ダイジェスト」のコラボレーション企画として実施され、第108回全国高等学校野球選手権千葉大会を盛り上げるために学生たちがデザイン制作に取り組みました。


千葉の夏を彩る14種類のオリジナルデザイン

学生たちは、高校球児たちの熱い想いや全力でプレーする姿をイメージし、一つひとつ心を込めてイラストを制作しました。

完成した全14種類のイラストは、京成電鉄の車体ラッピングとして掲出され、沿線を利用する多くの方々へ、高校野球の魅力や大会への期待感を届けています。

また、車内には千葉大会歴代優勝校を紹介するポスターや、千葉大会の名場面写真も掲出され、高校野球一色の特別な空間となっています。


デザインが地域をつなぎ、街を走る

自分たちが制作したデザインが、毎日多くの人の目に触れるラッピング電車として街を走ることは、学生にとって非常に貴重な経験です。クライアントの想いを形にし、多くの方へメッセージを届けるという、デザインの社会的な役割を実践的に学ぶことができる、PBL(Project Based Learning)ならではの学びとなりました。

千葉デザイナー学院では、企業や自治体と連携したプロジェクトを通して、地域社会に貢献するデザイン制作に積極的に取り組んでいます。学生たちが手がけた「夏の高校野球千葉大会応援トレイン」を見かけた際は、ぜひデザインにもご注目ください。人の想いを形にし、地域を盛り上げる――そんなデザインの力を、ぜひ感じていただければ幸いです。


【運行概要】

  • 名称:夏の高校野球千葉大会応援トレイン
  • 運行期間:2026年6月13日(土)~8月30日(日)
  • 車両:京成電鉄 8800形1編成
  • 運行区間:千葉中央駅~松戸駅

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