2026.09.18(金)09:00
PBL紹介/木更津プリンフェスティバル
産学連携プロジェクト(PBL)のご紹介です。
連携団体:木更津プリンフェスティバル実行委員会 instagramはこちら Xアカウントはこちら
採用学生:北見 梨乃/3年 グラフィックデザインコース(千葉県立土気高等学校出身)
指導教員:上野 太一 先生

イベントの世界観をデザインする。木更津プリンフェスティバル
千葉デザイナー学院では、企業や地域団体と連携し、
実社会の課題にデザインで向き合う「産学連携PBL」を実施しています。
今回は、グラフィックデザインコース3年生が、木更津プリンフェスティバル実行委員会と連携。
「木更津プリンフェスティバル」の魅力をどのように伝え、来場者の興味につなげるかを考えながら、イベント全体のアートディレクションを意識したデザイン提案に取り組みました。
イベントの世界観を、ひとつのデザインへ
学生たちは、ポスターやチラシ、バナーをはじめ、会場ツールや関連グッズなど幅広いアイテムを提案。
個々の制作物をデザインするだけではなく、「誰に、どのような印象を届けるのか」から考え、イベント全体に統一された世界観をつくることに挑戦しました。
キャラクターを活かしたデザインが採用
プレゼンテーション・コンペの結果、北見梨乃さんのデザインが採用されました。北見さんは「ぽこりんを使ってお客さんに興味を持ってもらおう!」をコンセプトに、イベントキャラクターを中心とした明るくにぎやかなビジュアルを制作。
また、会場情報では目的のお店を見つけやすくするなど、見た目の楽しさだけでなく、来場者にとっての分かりやすさという課題にもデザインでアプローチしています。
実社会の課題に向き合うPBL
実際のイベントを題材に、クライアントの要望や来場者の視点を踏まえて課題を見つけ、デザインによる解決策を提案する今回のPBL。学生にとって、「つくる」だけではなく、「誰のために、何を解決するデザインなのか」を考える実践的な学びとなりました。イベントでは、学生が手掛けたデザインにも、ぜひご注目ください。
木更津プリンフェスティバル
開催日:2026年10月24日(土)
時 間:11:00~16:00
会 場:イオンモール木更津 駐車場Gエリア